鵜殿のヨシ

新名神高速道路から 鵜殿(うどの)のヨシを守る

鵜殿ヨシ原の危機は、雅楽の危機です!!

  雅楽の楽器の篳篥(ひちりき)のリードは、大阪・高槻市の淀川河川敷 鵜殿(うどの)ヨシ原のヨシを、平安時代から使ってきました。篳篥のリードのヨシは、世界の中でもこの鵜殿のヨシ原でしか採れません。江戸時代に書かれた古楽書にも「鵜殿の葦(よし)が最高のものである」と書かれ、また明治時代からは宮内庁式部職楽部で使用する篳篥の葦は、現在も鵜殿の葦のみを使用しています。
しかし鵜殿ヨシ原に新名神高速道路着工と今年4月20日に政府は決定しました。
もし高速道路の工事が始まると鵜殿のヨシは絶滅してしまいます。鵜殿ヨシが絶滅することは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日本の雅楽の音色の死を意味し、雅楽を絶やすことになります。鵜殿ヨシ原の危機は、雅楽の危機です。
文化・芸術を守り、雅楽を守るために新名神高速道路から鵜殿のヨシを守るために最善の措置をとられますよう関係各位に強くお願いいたします。

 鵜殿ヨシQ&A


 

2017.3 鵜殿ヨシ原の側に産廃焼却処理施設の建設計画が起きて地域の方々が建設反対の動きをしているそうです。詳細はこちら産廃焼却炉対策協議会のwebsite

49号別刷ヨシ原に新たな危機17.4

2017.4 署名活動を始めました。
産廃焼却炉対策協議会の計画撤廃に向け市民の声を届けるため署名活動と連携して署名をお願いします。
署名用紙のPDFをダウンロードして署名にご協力ください。
ヨシを守る署名用紙
ご協力頂いた署名は下記まで郵送していただきますようお願いします。
送付先:〒569-0003 大阪府高槻市上牧町2丁目6ー31 本澄寺 宛

コメントを残す